2019年12月13日 14:54 カテゴリ:ちょっとしたアドバイス
貰った小紋を京袋帯にリフォーム
こんにちは。きもの装庫刈谷の寺尾です。
昨日リフォームのお客様がご来店されました。
お婆さんから譲り受けた小紋を京袋帯に仕立て直しする、というものでした。
そのお客様は、背が高くて背の低かったお婆さんのきものでは、身丈も裄もでませんでした。
そして、背が高いお客様でしたので「なごや帯に仕立て直すと腹の部分の帯巾が決まってしまうのでいやだ」との事でした。
そこで、京袋帯を提案させていただきました。
京袋帯とは、簡単に言ってしまえば袋帯を単純に短くしたものです。そうすれば、腹の部分の帯巾が自在になります。
お客様のご了解を得て、洗い張り仕立て直しをすることになりました。
この場合、当店では通常の帯芯ではなくて、起毛してある帯芯を使用します。表地とひっかかりができてとても具合がよくなります。
リフォーム前のきものの写真(下記)がどのようにかわるか、私も楽しみです。


昨日リフォームのお客様がご来店されました。
お婆さんから譲り受けた小紋を京袋帯に仕立て直しする、というものでした。
そのお客様は、背が高くて背の低かったお婆さんのきものでは、身丈も裄もでませんでした。
そして、背が高いお客様でしたので「なごや帯に仕立て直すと腹の部分の帯巾が決まってしまうのでいやだ」との事でした。
そこで、京袋帯を提案させていただきました。
京袋帯とは、簡単に言ってしまえば袋帯を単純に短くしたものです。そうすれば、腹の部分の帯巾が自在になります。
お客様のご了解を得て、洗い張り仕立て直しをすることになりました。
この場合、当店では通常の帯芯ではなくて、起毛してある帯芯を使用します。表地とひっかかりができてとても具合がよくなります。
リフォーム前のきものの写真(下記)がどのようにかわるか、私も楽しみです。
Posted by きもの装庫刈谷 てらお
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